バークレイズ投信投資顧問株式会社まとめ

バークレイズ投信投資顧問株式会社は、英国バークレイズ・バンク・ピーエルシーの資産運用部門であるファンズ・アンド・アドバイザリーの日本拠点として2007年に設立されました。

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バークレイズ投信投資顧問は、英国バークレイズ・バンク・ピーエルシーの資産運用部門であるファンズ・アンド・アドバイザリー(Funds and Advisory)の日本拠点になっています。

  • 2007年11月バークレイズ・キャピタル・ファンド・ソリューションズ・ジャパン株式会社として会社設立
  • 2008年7月金融商品取引法第29条に基づく登録(投資運用業)を受ける
  • 2009年6月金融商品取引法第31条4項に基づく登録(投資助言・代理業)を受ける
  • 2012年6月商号をバークレイズ投信投資顧問に変更

基礎知識

よく世界的に地合いがよくなってくると、地上波の番組や雑誌で「投資をしたらお金持ちになった」という特集がされていますね。
もちろん、儲かると思って皆さん投資をしていると思いますし、私自身が投資によって得た利益だけで生活していますので否定はしません。
しかしですね、周りがやってるからやってみようという気持ちでよく分からず投資をすることは危険です。
もちろん、投資信託限らず、投資(不動産・為替・株式投資等)は利益が取れると思ってますが、リスクだってあるんですよ。
テレビ番組や雑誌、新聞などメディアでは「儲かっている情報」しか言いません。
その良い話だけを鵜呑みに、メディアを信じて投資信託や金を買ってみたり、証券会社に進められたからとよく分からない銘柄を買ってみたという話をよく聞きます。
投資の世界では、種銭が減ってしまう可能性があることを理解しておかなければなりませんよね。
投資したもので利益が取れないのは、リスクや仕組みを省略し営業する側にも問題はあると思います。
しかしながら、理解できていないものに投資をした側にも責任はあると思います。
そして、よく投資信託で何百と損をしたという話。セミナーなどで知らない人によく言われるのですが、正直なところ、もう聞き飽きました。
投資信託って元本を保証してくれる金融商品だから損はしない!と思っている方が多いのでしょう。
損の自慢話をする方たちは大抵人のせいにしていますが、話を聞いているこちら側からするとどうでもいい話です...
銀行で取り扱っているから大丈夫と思っている人はただの世間しらずでしょう。
根拠のない自信を思っている方や人に言われるがまま投資している方は少なくありませんがこれが一番危険ですね。
大半がリスクがなく、よく分からないけど周りがやっているし、大丈夫だと思って始めるでしょう。
賢い人は途中で気付き、挽回出来ますが種銭が無くなるということは十分にあり得えることですので注意が必要です。

それでは、どのように投資のリスクを減らすか?
リスクを減らす方法があれば私も知りたいです。
とにかく投資をしないことしか思いつきません。
避ける方法は一つですが、リスクを低減する方法は無限にあります。
一つでも多くの方法・考え方を知っておくことで順調なスタートが切れますから覚えておきましょう。
一つでも多くの知識を身につけていきましょう。
一番だめなのは、分からないことを分からないままにしておくこと。
年配に多いですが...
大事なお金のことなので、変なプライドを捨てて聞いたら良いのにと思います。
まあ、聞くことが恥と思っているから失敗してしまうのでしょうが...お金がもったいないですから気を付けてくださいね。