野村投資信託まとめ

野村証券は4月から、国内営業部門の組織を見直した。近畿や東海など地域ごとに担当役員を置く「地区担当制」を廃止して支店の権限を強め、現場の意見を生かした金融商品やサービスを提供することを発表しました。20年ぶりの大幅な組織改編で、顧客基盤を強化するということです。

野村投資信託

従来は地区ごとの担当役員の主導で営業を展開していましたが、画一的になりがちでした。しかしながら4月からは支店が本社の営業担当と連携したことで、今後は顧客に合った商品やサービスを提供していくと発表しています。金融業界では、投資信託などの売買を繰り返して手数料を稼ぐ営業モデルから、投信などを長期保有してもらって運用手数料を稼ぐモデルへの変革が求められているのです。野村証券は、組織見直しを営業モデルの改革につなげて、顧客増を目指す考えです。

投資信託の選び方

よく分からないものに投資をしないことは大前提で、選び方や始め方についてまとめてみました。金融機関の無料セミナーに行くと、投資信託の事を分かりやすく教えてくれます。
しかしながら、その分かりやすい説明を、鵜呑みにしてしまうのはかなり危険ですよ。
無料でセミナーを開く理由は新規の顧客を開拓することが目的なので、初心者向けの説明では、理解しやすいようにさまざまな問題や注意点が省かれています。
詳しいけれど複雑な説明では、相談者が理解できない可能性があるからです。簡単な説明だけでは、投資信託の効果的な運用方法や、本当のコスト、本質的なリスクはもちろん、いくらまで投資してもいいのかがわかりませんよね。
簡単な説明で始めては危ないです。投資信託は説明では語られない、基礎となるリスク・コスト・運用方法は自分で調べるなどして学んでおかなければなりません。
理解や暗記する必要はありませんので、そんなに難しいことはありません。実際に投資を始めてみて、わからない言葉が出てきたら、調べるなどする位でも、自然と身についていきます。まず、投資の基本の一つはよく分からないものには投資をしない事です。分からず投資した段階で投資ではなくギャンブルに変わります。
投資はギャンブルではありません。
しかしながら、仕組みや値動きの理由がよくわかっていなければなぜそうなったのかがわからず次の一手が打てませんし、博打と同じです。 ですので、まずは投資信託の仕組みや用語を最低限理解しましょう。