タカラ投資顧問とタカラレーベンについて

平成25年10月28日<8897>タカラレーベンは、取締役会において、タカラ投資顧問株式会社の子会社を設立しました。

タカラ 投資 顧問

タカラレーベンは、主たる事業である新築分譲マンション事業を補完すべく、賃貸事業、管理事業、メガソーラー事業などのストックビジネスの強化を推進しておりますが、今後、当該事業を発展的に展開していく為に、次の通りタカラ投資顧問株式会社を設立しました。

  • 商 号 タカラ投資顧問株式会社
  • 代表者 代表取締役 島田 和一(当社代表取締役副社長)
  • 所在地 東京都新宿区西新宿二丁目6番1号
  • 事業の内容 不動産アセットマネジメント業 等
  • 設立年月日 平成25年10月28日
  • 決算期 3月31日
  • 資本金の額10,000,000円
  • 株主構成及び所有割合 株式会社タカラレーベン100%

<8897>タカラレーベンの会社情報

首都圏郊外中心に、主に一次取得者対象のマンション分譲を行う中堅業者。1972年に宝工務店の社名で設立しました。リーマンショック後の業績悪化を乗り越えて規模拡大。地方都市へも進出中。先行した太陽光発電マンションでノウハウ蓄積し、太陽光発電事業を本格化。東京証券取引所のインフラファンド開設を受けて、16年6月に国内第1号案件となる太陽光インフラファンドを上場。売電収入や運用報酬が収益源として拡大中です。

会社名
タカラレーベン
英字表記
TAKARA LEBEN CO.,LTD.
URL
http://www.leben.co.jp/
概要
首都圏でマンション分譲。1次取得者向け中心。自社保有物件の賃貸なども。
業種
不動産業
テーマ
[マンション販売][中古マンション再生][マンション関連][不動産関連][JPX日経400]
比較される銘柄
<8840>大京、<8804>東京建物、<3231>野村不HD

過去のニュース

過去に話題となった代表的なニュースをお伝えします。

2017年03月17日<8897>タカラレーベン、一時急落、17年3月期の通期予想の下方修正を発表。

<8897>タカラレーベンは一時急落。17年3月期の通期予想の下方修正を発表。営業利益を150億円から95億円と大幅に引き下げたことが嫌気されています。当初想定していた固定資産の売却(主にメガソーラー発電施設)について、今期中の売却を一部見送ったことが主要因。なお、同時に200万株(消却前の発行済株式総数に対する割合1.58%)の自己株式の消却を発表するも、影響は限定的となっています。