fpg投資顧問まとめ

fpg投資顧問は、創業から30余年が経過する老舗の投資顧問会社です。加えて運営を取り仕切る親会社は東証一部上場企業の「株式会社 FPG」です。

現在は資産最低1,000万円を保有する個人投資家向けにしかサービスを展開していませんので、利用している個人投資家は多くはないと思いますが一体どんな投資顧問なのでしょうか?まとめてみました。

fpg 投資 顧問

大半の投資顧問サイトに存在する無料メールマガジンや市況レポート等のコンテンツは一切存在しません。敷居が高いと言いますか、利用するかしないかの判断材料がないので安易に手を出すことは難しそうです。
有料コンテンツですが、FPG投資顧問では銘柄を提供するサービスだけでなく、顧客の資産を運用するサービスも行っているようです。コンテンツは以下の2つとなります。

資産運用サービス

運用する資産の額を決定し、顧客と相談した上で運用方針を決め、その方針に従い、"運用管理に関する一連の業務"(投資判断・証券会社への売買発注など)を行う「投資一任サービス」とのこと。

情報提供サービス

比較的に資金が少なくても利用できそうな情報提供サービスですが、現在はサービスを中止している模様です。

親会社の<7148>FPGについて

住商リース出身の創業者が2001年に立ち上げた、独立系のリースアレンジメント会社。課税繰り延べ目的のオペレーティングリース投資商品で成長。SPCを活用し、海運会社や航空機会社などに船舶、コンテナ、航空機をリース。SPCへの出資金を主に会計士事務所を通じ中小企業に販売し、手数料を得るビジネスモデルです。地方銀行、証券会社などに販売ルート拡大。保険仲立業、M&Aアドバイザリー、証券、不動産小口化、信託など事業多角化。

会社名
FPG
英字表記
FINANCIAL PRODUCTS GROUP CO., LTD.
URL
http://www.fpg.jp/
概要
船舶やコンテナのオペリース事業が主力。保険や証券などに多角化
業種
証券・商品
テーマ
[リース][不動産関連][資産運用][保険][M&A][証券][金融][JPX日経400]
比較される銘柄
<8609>岡三証券グループ、<8742>小林洋行、<8473>SBIホールディングス

2017年04月28日<7148>FPG、上期経常が19%増益で着地・1-3月期も78%増益

<7148>FPGが4月28日大引け後に決算を発表。17年9月期第2四半期累計(16年10月-17年3月)の連結経常利益は前年同期比18.7%増の84.6億円に伸び、通期計画の129億円に対する進捗率は65.4%に達し、5年平均の53.3%も上回りました。

会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の連結経常利益は前年同期比6.4%減の44.7億円に減る計算。直近3ヵ月の実績である1-3月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比77.9%増の52.2億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の62.8%→70.9%に上昇しました。